セミナー・研修会情報

『〜事業承継対策前に必ず行うべき〜  会社法上の対策と盲点』

セミナー概要

☆トピック
◯推奨されてきた定款対策の盲点と代替提案
・株式譲渡の承認機関対策の盲点
・少数株主相続対策の落とし穴
◯各種少数株式の集約対策や議決権集約方法
◯株券発行会社の盲点と民事・税務上の対策
◯名義株対策と所在不明株主への対応等etc

経営者の高齢化に伴い、事業承継の相談件数は年々増加しており、その傾向は今後も継続することが見込まれます。
先生も、ここ何年かで事業承継の相談を受けることが増えてきているのではないでしょうか?
事業承継のコンサルティングにおいては、税務のコンサルだけでなく、【会社法上の問題や欠陥の有無】についてもチェックしていかなければなりません。
株式譲渡の承認機関の設定や、少数株主対策など、すべて会社法上の論点を含むものとなります。
11月の月例セミナーでは、日経弁護士ランキング税務部門で1位に輝いた(2016年)経歴を持つ鳥飼重和弁護士の事務所出身の弁護士法人ピクト法律事務所代表弁護士の永吉啓一郎弁護士より、事業承継のコンサルティングにおいて必須となる会社法上の対策と盲点についてお話いただきます。

開催日時 2019/11/7 Thu 18:00~20:00
会場 トリニティラボ セミナールーム(東京都港区新橋二丁目1番1号山口ビルディング5階)
講師

永吉啓一郎氏(弁護士法人ピクト法律事務所 代表弁護士)


■略歴
愛知県知多市出身
2008年 中央大学卒業
2010年 中央大学法科大学院修了
2012年 鳥飼総合法律事務所入所
2015年 弁護士法人ピクト法律事務所を設立し、代表に就任

参加料 5000円(ラボ有料会員は無料)
定員 50名
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