セミナー・研修会情報

【9月スピンオフセミナー】受注率・顧客満足度を一気に高める!遺贈寄付活用セミナー
※オンラインのみで開催いたします※

セミナー概要

皆様、「遺贈寄付」という言葉を聞いたことはありますか??
「遺贈寄付」とはその名の通り、自分の遺産を相続人や親族に渡すだけでなく、
公益法人などに寄付し社会貢献に役立てもらう行為です。
もちろんすべての遺産を寄付しなければいけないわけでなく、
遺産の一部を寄付に回す、といったことも可能です。

「寄付」と聞くと、ビジネス的な要素が無いように思われるかもしれませんが、
遺贈寄付は、相続関連のビジネスに取り組まれている方にとっては、
ビジネスを拡げるうえで非常に大きな可能性を持っています。

そこで、今回は遺言寄付をテーマに
TRINITY LABO.スピンオフセミナーを開催することといたしました。

セミナー講師は相続専門の司法書士であり、
一般社団法人日本承継寄付協会代表理事である、
遺贈寄付のプロフェッショナル 
司法書士の三浦美樹 先生にご登壇いただき、

◆【受注率・顧客満足度を一気に高める!】遺贈寄付活用セミナー

を開催いたします。


先ほども申し上げましたが、遺贈寄付が相続対策の受注だったり、
顧客の満足度の向上に繋がるといっても、イメージが湧かない方も多くいらっしゃると思います。

少し思い出してみてください。

相続関連の案件で、どんなに必要性がある有効な対策を提案しても、
クライアントの理解が得られない、案件が前に進まない、、、といった
状況に陥ってしまったことはありませんか?

何度も打ち合わせを重ね、説明を重ねているのに、
どうにも最後の一歩を踏み出してもらえない。

相続に関与したことがある方であれば一度はご経験があるのではないかと思います。

なぜこのような状況に陥ってしまうのか?

それは、提案している相続対策が、クライアントにとって
「やっておいた方がいいこと」でこそあれ、
「やりたいこと」ではないからです。

自分が亡くなった後のこと、自分の親族のこと、というのは、
端的にいえば、「自分に直接関係のあること」ではありません。

だから、めんどくさいし、やる気が起きない。

いくら大切な家族の為、といったところで、自分の為でないので、
重い腰がなかなか上がらない。

きれいごと抜きで言えば、
人間の心理というのはそのようなものではないでしょうか。

では、この壁を突破するにはどうすればいいか?

その答えは、相続対策を本人にとって「やっておいた方がいいもの」から
「やりたいもの」に変えることです。

人は誰しも、「世のため、人のためになることをしたい」という思いを持っているものです。
社会的な承認を得たいという欲求です。

そしてこれを満たすことは、相続手続を前に進めるための
強力なモチベーションにつながります。

テクノロジーの発展によって物質的な欲求が満たされ、
精神的な欲求の満足の方が強く求められるようになった現代社会においては、
相続税の節税などの資産保全対策と並んで、遺言寄付のような社会的承認を獲得できる提案も
クライアントの気持ちを掴むうえで重要となってくるでしょう。

そしてこの傾向は、今後より強くなっていくと思われます。

ここにコンサルタントとしての相続領域のプレイヤーにチャンスがあります。

まだ、遺贈寄付を相続対策等の一環として提案できるコンサルタントは
ほとんどいないことでしょう。

今、遺贈寄付について知っておくことで、周りに大きく差をつけられると思います。
以下、セミナー概要をご確認の上、ぜひご参加ください。

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◆セミナー概要◆

○遺贈寄付とは

○遺贈寄付の現状

○遺贈寄付の実態調査・統計情報

○相続専門家としての遺贈寄付への関わり方と
は?

○遺言書の作成から見る寄付

○遺贈寄付の提案で相続対策の壁が突破でき
る?

〇遺贈寄付がもたらす社会的インパクトとは?

開催日時 2020/9/16 Wed 16:00-18:00
会場 オンラインのみでの開催です
講師

一般社団法人日本承継寄付協会代表理事・さくら本郷司法書士事務所 代表 三浦美樹氏/トリニティグループ代表司法書士 磨和寛

【一般社団法人日本承継寄付協会代表理事・さくら本郷司法書士事務所 代表 三浦美樹氏】
相続専門司法書士として2000件以上の相続相談を受けてきた中で、自身の経験を踏まえて、相続の専門家たちが寄付者に寄り添った遺贈相談を受けられるように、勉強会を開催中。相続分野で多数の講師、書籍監修業務を担当。      
メディア掲載実績宝島社「家族がなくなった際の相続ガイド」2017、2018、2019、2020
プレジデント社「PRESIDENT WOMAN」、KKベストセラーズ「一個人相続特集」他

【トリニティグループ代表司法書士 磨和寛】
2007年司法書士試験合格、2008年司法書士登録、2009年司法書士事務所トリニティオフィス(個人事務所)開設。2012年法人化、現在トリニティグループ全体の組織運営をしている。
近年、民事信託に力を入れているトリニティグループ。組成件数は業界トップクラスの300件を超えた。
代表自らクライアント先まで赴き、提案、その組成率は80%以上 さらに、同業他社問わず、年間100回を超える民事信託のセミナーを行い、民事信託の普及に努めている。

参加料 【無料】
定員 100名

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