セミナー・研修会情報

【月例セミナー8月】具体的事例で徹底解説する!! ートリニティ流ーコロナ時代の事業承継(M&A含む)対策徹底解説セミナー
※オンラインのみで開催いたします※

セミナー概要

コロナの前と後で、事業承継の世界も大きく変化しました。

コロナ以降、多くの人が将来への「漠然とした不安感」を有し
専門家へ相続や事業承継の相談をすることが増えていると感じます。
(6月の家族信託の相談件数は過去最高の件数でした。)

今回は、コロナ時代の事業承継にフォーカスし
組織再編/家族信託/種類株式/事業売却(M&A)を活用し
問題解決をした事例をベースに、内容を組み立ててお伝えします。

最近私がクライアントに伝えているのは
事業承継対策を立てることは
中小企業における事業継続計画(BCP)のもっとも重要な一つだということです。

※事業継続計画(Business continuity planning, BCP)とは
災害などの緊急事態が発生したときに
企業が損害を最小限に抑え、事業の継続や復旧を図るための計画のこと。

中小企業は、社長であり株主であるオーナー経営者のマンパワーで
会社が動いていることが多いですよね。

その社長に万が一のことがあったらどうなるでしょうか。

その万が一を策定するのが事業承継の計画です。

コロナ禍において、オーナー経営者が
最優先に取り組むべき課題の一つと言えるでしょう。

具体的な内容は以下の通りです。

・家族信託×適格の組織再編で株価引き下げ!そして事業承継へ

・社内にいる後継候補者へ事業承継するスキーム

・5年後の事業承継に向けてすべきこと(経営者保証の問題も絡めて)

・廃業寸前の店舗を従業員に会社分割×M&A(第二会社スキーム)で売却する

・リバース家族信託を活用して経営承継をする実際のスキーム

・対立する創業家v.s.現経営者の経営権争いは家族信託で一発解決する

etc.

※事情により「COVID-19ショックから中小企業を守り再生する最新の手法を公開!「第二会社方式の企業再生」徹底解説セミナー」から内容を変更してお送りいたします。

開催日時 2020/8/6 Thu 18:00~20:00
会場 当初、15名限定で会場受講もご案内しておりましたが、
新型コロナウイルス感染者増加を受けてオンラインのみとさせていただきます。
ご了承くださいませ。
講師

トリニティグループ統括代表 磨和寛

【トリニティグループ代表司法書士 磨和寛】
2007年司法書士試験合格、2008年司法書士登録、2009年司法書士事務所トリニティオフィス(個人事務所)開設。2012年法人化、現在トリニティグループ全体の組織運営をしている。
近年、民事信託に力を入れているトリニティグループ。組成件数は業界トップクラスの300件を超えた。
代表自らクライアント先まで赴き、提案、その組成率は80%以上 さらに、同業他社問わず、年間100回を超える民事信託のセミナーを行い、民事信託の普及に努めている。

参加料 5000円(税別)(※ラボ有料会員は無料)
定員 50名

新規会員登録はこちら