セミナー・研修会情報

【エキスパート:東京】全コミュニティ参加者向け 民事信託コンサルタント養成講座(全7回)
※オンラインのみで開催いたします※

セミナー概要

相続・事業承継のクライアントや見込み客に対して、民事信託活用の提案やアドバイスができるようになることを目指した講座です。
まだ始まったばかりの信託の活用・普及をはかり、資産管理・資産承継の新たな世界をつくっていくことを目的とします。

初回2回で民事信託の基礎知識(法務×税務×最新実務情報)を網羅的にお伝えし、
残り5回は具体的な事例をベースにしたケーススタディ形式で進行します。
事例を受講者それぞれが検討し、信託を用いてその解決提案を作成する講座内容です。
これにより、民事信託の内容が腹落ちし、提案力を身につける狙いです。

以下、養成講座の内容の一部を抜粋したものです。
★第1回 民事信託基礎編①
・なぜ、民事信託が脚光をあびているのか
・民事信託の普及統計
・どこまで普及していくのか
・認知症になり問題が生じる具体的ケース
・認知症対策として信託を活用した具体的事例
・成年後見制度と家族信託の違い
・成年後見の具体的デメリット
・任意後見制度は認知症対策としてどこまで活用できるのか?
・民事信託・成年後見・任意後見の徹底的比較図
・信託口口座とは?その開設の実務
・税務署に対してすべきことは?信託計算書の提出等
・信託財産責任負担債務とは?
・信託内借入は債務控除できるのか?
・分別管理の具体的事例
・信託と損益通算
・信託と公正証書
・民事信託にかかるコストは?etc.

★第2回 民事信託基礎編②
・受託者と受益者の権能についての整理
・遺言代用信託と後継遺贈型信託
・後継遺贈型信託の具体的事例
・後継遺贈型信託の税務と法務
・遺留分が事実上消える?後継遺贈型信託の設計
・特定委託者課税という大きなリスク
・契約時課税を回避する方法
・無駄な不動産取得税を回避する方法
・受益権の複層化とは何か?
・受益権の暦年贈与という節税手法
・名義預金を回避するための信託手法
・自社株式の信託事例etc.

★第3回〜第7回 以下の事例をケーススタディで形式で進めていきます。
・ベーシックな認知症対策の事例
・2次相続対策の場面での信託活用事例
・家族が不仲の資産家の事例
・後継遺贈型信託の事例
・自社株式の信託の事例etc.
(以上の内容は予告なく変更することがあります)
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【資格の認定について】
全7回の講座修了者で、希望される方には名刺等に肩書きとして書ける「民事信託コンサルタント(TM)」の資格を発行いたします。
なお、ライセンス取得費用として1名10,000円(税込)を申し受けます。またライセンス維持費として年間10,000円(税込)を申し受けます。

開催日時 2020/9/24 Thu 第一回 9月24日 (木)15:00-17:30 
第二回 10月22日 (木)15:00-17:30 
第三回 11月19日 (木)15:00-17:30
第四回 12月24日 (木)15:00-17:30
第五回 1月21日 (木)15:00-17:30
第六回 2月18日 (木)15:00-17:30
第七回 3月18日 (木)15:00-17:30
会場 オンライン
講師

司法書士法人トリニティグループ 東京本部代表 梶原隆央氏

青山学院大学法学部卒。卒業後、都内の司法書士事務所に勤務。司法書士資格取得、2009年司法書士試験合格。2010年司法書士登録、2012年、司法書士法人トリニティグループの設立に際して役員として参画。東京オフィス代表。家族信託のコンサルティングについては直接顧客対応も担当。

参加料 一般・無料会員:各講座25,000円(税込)全講座:175,000円(税込) / 有料会員:無料
定員 50名
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