セミナー・研修会情報

「民法税法2つの視点で見る贈与」

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セミナー概要

相続領域において、民事と税務が交差する問題は様々あります。
「贈与契約」「みなし贈与」「遺産分割」「遺留分」など、顧客からの相談案件の中で、一方は紐解けても、
もう一方はどのように解決しようか迷われている方も多いかと思います。
今回はそのような贈与に関する民法・税法が複雑に絡み合う問題を両方の視点から、
弁護士法人ピクト法律事務所 代表弁護士 永吉啓一郎先生にケーススタディ形式で徹底解説いただきます
加えて、不動産と贈与の関係性や、非公開株式の贈与など、実務上頻出する項目についても民法・税法を横断的に
解説していただきます。
講師の永吉先生は2022年の1月に、まさに先述の問題を詳しく解説する著書「民法・税法2つの視点で見る贈与」を
出版されました。
現在、200名以上の「税理士」が会員となっている「税理士法律相談会」を運営し、
そこでは年間400件以上の相談が受けておられます。特に法務と税務がクロスオーバーする領域に定評があり、
税理士と連携した税務調査支援、税務争訟対応、相続・事業承継対策、少数株主対策、税賠対応(税理士側)や
税理士事務所内部の法的整備など、幅広い領域で活躍されています。

                               
開催日時 2022/6/28 Tue  18:00~20:00
会場 オンライン受講
※12名限定で会場受講も受け付けます。ご希望の方はお申込みフォーム内の「受講方法」からご選択ください。

会場:東京都港区新橋二丁目1番1号 山口ビルディング5階 トリニティラボセミナールーム
講師

永吉 啓一郎氏/弁護士法人 ピクト法律事務所 代表弁護士

愛知県知多市出身
2008年 中央大学卒業
2010年 中央大学法科大学院修了
2012年 鳥飼総合法律事務所入所
2015年 弁護士法人ピクト法律事務所を設立し、代表に就任
200名以上の「税理士」が会員となっている「税理士法律相談会」を運営し、年間400件以上の相談を受けている。特に法務と税務・会計がクロスオーバーする領域に定評があり、税務調査支援、税務争訟対応、相続・事業承継対策、少数株主対策、経営権紛争、株式や収益不動産等が絡む相続紛争などを得意分野とする。

参加料 ラボ会員:無料
一般の方:16,500円(税込)を頂戴いたしますが、初回のお申込みに限り「お試し受講」として無料でご受講いただけます!
定員 300名
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