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2021/9/1

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PR TIMESにプレスリリース『「スマート家族信託」のトリニティ・テクノロジー、大谷真史を取締役CTOに選任』を行いました

「スマート家族信託」を提供するトリニティ・テクノロジー株式会社(東京・港 以下 当社)は、取締役CTOとして大谷真史を選任しました。これにより当社のミッション「法律 × 人 x テクノロジーで、安心のある世界をつくる」をより一層推し進めて参ります。
 

国内初※1 の家族信託クラウドシステムである「スマート家族信託」を提供するトリニティ・テクノロジー株式会社は、取締役CTOとして大谷真史を選任しました。

(プレスリリース情報 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000077937.html

(写真左:代表取締役CEO 磨、写真右:取締役CTO 大谷)

■ 選任の背景
当社は、「法律 × 人 × テクノロジーで、安心のある世界をつくる」をミッションに、2021年5月より高齢者の財産管理を安心・便利に行う「スマート家族信託」を提供しています。

スマート家族信託を広く普及させ、より多くの方の財産管理を安心・便利に行うためには、技術力に秀でた開発組織を内製し、セキュアでかつ使いやすいアプリケーションを構築していくことが欠かせません。そこでこの度、上場企業からスタートアップまで、様々な組織においてCTOや社外CTO・アドバイザーなどを歴任してきた大谷真史を取締役CTOとして迎えました。大谷は当社創業時から業務委託としてスマート家族信託の開発に関わっていましたが、今後は当社取締役CTOとして同開発に専念することで、開発スピードの最速化を図って参ります。

■ 新取締役の略歴
大谷真史(おおたに しんじ)
取締役CTO

東京大学大学院工学研究科修了。在学中に人工物工学の研究にて東大最優秀賞受賞、スウェーデンへの研究留学などを経験。卒業後は株式会社FiNCを経て、株式会社BuySell Technologies 取締役CTOに就任。Buysell社を事業譲渡時に退任し、同社からスピンアウトした株式会社fundbookの創業に取締役CTOとして参画。その後独立し、株式会社PR TIMES社外CTOなど、ベンチャーから大手まで幅広い企業に社外CTOや技術顧問などとして関与。2020年度より業務委託としてスマート家族信託のスクラッチ開発を主導し、2021年8月にトリニティ・テクノロジー株式会社 取締役CTO就任。

■ 新経営体制
当社の新経営体制および管掌・担当は次の通りとなります。

代表取締役CEO 磨 和寛  
取締役CTO 大谷 真史 プロダクト開発担当
執行役員 梶原 隆央 事業推進担当
執行役員 田中 吉郎 管理部門担当

(写真左から田中、磨、大谷、梶原)

■トリニティ・テクノロジー株式会社について
当社は、「法律 × 人 × テクノロジーで、安心のある世界をつくる」をミッションに、2021年5月より高齢者の財産管理を安心・便利に行う「スマート家族信託」を提供しています。

家族信託とは、高齢者が自身の財産管理を子供等の家族へ託すことで、認知症による資産凍結や高齢者狙いの詐欺被害から財産を守り、子世代へ円滑に相続することができる仕組みです。
超高齢社会への突入による認知症患者の増加に比例して、財産の凍結リスクに直面している方の数も急増しており、そのリスクをヘッジする手段である家族信託が現在注目を浴びています。

スマート家族信託とは、業界でもトップクラスの家族信託サポート実績を有する※2 トリニティグループの運用経験をもとに、家族信託をより広く普及させるために開発されたサービスです。
スマート家族信託のサービスの詳細につきましては、当社サービスサイトをご参照ください。
https://sma-shin.com
また、家族信託の詳細につきましてはこちらをご覧ください。
https://sma-shin.com/family_trust

■ 会社概要
会社名:   トリニティ・テクノロジー株式会社
所在地:   東京都港区新橋2-1-1山口ビルディング5階
代表者:   代表取締役 磨 和寛
設立:    2020年10月30日
事業内容:  家族信託プラットフォーム「スマート家族信託」の開発及び提供
グループURL: https://trinity-group.jp
サービスサイト:https://sma-shin.com
グループ企業:司法書士法人トリニティグループ・弁護士法人トリニティグループ・行政書士法人トリニティグループ

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